9月26日(土)、明治安田J3リーグ第8節、ホームガイナーレ鳥取戦が金沢ゴーゴーカレースタジアムで行われましたにゃ。前節の山口戦を落とした悔しさをぶつけるように、20分に先制すると後半で一気に3点を追加。最終スコアは4-1、危なげない快勝で連敗を止める一戦になりました⚽🔥
試合データ
- 大会:明治安田J3リーグ 第8節
- 日時:2026年9月26日(土)13:03 KICK OFF
- 会場:金沢ゴーゴーカレースタジアム
- 天候:曇 22.9℃
- 対戦:ツエーゲン金沢 4 – 1 ガイナーレ鳥取
- 入場者数:2,961人
- 結果:ツエーゲン金沢 快勝
試合前① 事前予約していた献血へ、そしてサイン会で「あたり」
この日は10時に県庁前からシャトルバスでスタジアムへ移動し、10時30分に優先入場でゴール裏へ。実は事前に献血の予約もしていたのですが、事前問診をしていたおかげか特にそれが優先されるわけでもなく、普通に受付終了。朝食を食べずに行っていたので献血車の後のいつものクッキーを楽しみにしていたら、まさかのジュース1本のみ…!記念品もいつもより控えめでしたが、まあ元々期待していなかったのでよしとしますにゃ。
12時からはサイン会。抽選で「あたり」を引くことができ、この日の対象選手だったパトリック選手のサインをいただきました。間近で見ると想像以上に大きな体格で驚きました。

※筆者が現地で撮影しました。

※筆者が現地で撮影しました。
試合前② 選手入場のチャント、そしてウェルカムフラッグでお出迎え
12時20分に選手が入場すると、スタンド中でチャントの大合唱。12時35分にはウェルカムフラッグの集合場所へ移動し、この日はホーム側で元気いっぱいに振らせてもらいました。グラウンドに向かって「勝たせてね」と一礼してからゴール裏へ向かい、いよいよキックオフを待つばかりです。

※筆者が現地で撮影しました。
試合の流れ① 20分に先制、1点リードで前半を折り返す
13時03分にキックオフ。試合が動いたのは前半20分、嶋田慎太郎選手が先制点を挙げ、1-0で前半を折り返しました。前節の敗戦を引きずらせない、良いスタートでした。

※筆者が現地で撮影しました。
試合の流れ② 後半に3連続得点、一気に突き放す
後半に入るとツエーゲンの猛攻が止まりません。56分に土佐陸翼選手、67分にブワニカ啓太選手、77分には白輪地敬大選手が立て続けにゴールを決め、あっという間に4-0に。1試合で3つものPKを獲得する珍しい展開もありましたが、監督が求め続けてきた「ゴール前に入っていく」「シュートを打つ」意識が、まさに数字となって表れた後半でした。

※筆者が現地で撮影しました。
試合の流れ③ 終盤に1点を返されるも、4-1で試合終了
4-0とリードを広げた後、83分にガイナーレ鳥取の吉田伊吹選手に1点を返されましたが、試合はそのまま終了。最終スコア4-1で、ツエーゲン金沢が快勝を収めました。1試合で3回もPKが与えられる試合を見たのは初めてで、なかなか珍しい一戦でもありました。

※筆者が現地で撮影しました。
監督コメント(辻田真輝監督)
前節ホームで敗れた悔しさを選手たちと共有した上で迎えたこの試合。辻田監督は複数得点できたことを評価しつつ、終盤の失点については「意思統一するところは、さらに詰めていく必要がある」と課題も口にしました。この日獲得した3つのPKについても、ゴール前に入っていく意識やシュートへの積極性を選手たち自身が体現した結果だと振り返っていました。前節からの修正点として、選手たちのゴールに向かう意識と積極的に足を振っていくところが変わったと手応えを語っています。
試合後——サポーターへの挨拶とMOM発表
試合終了後、両チームの選手がグラウンドに整列してサポーターへ挨拶。快勝を収めた金沢イレブンの表情も晴れやかでした。大型ビジョンではこの日の見事なプレーを見せた選手が表彰され、勝利をあらためて実感する時間になりました。

※筆者が現地で撮影しました。

※筆者が現地で撮影しました。
まとめ——前節の悔しさをぶつけた、危なげない快勝
先制点からの複数得点で危なげなく勝ち切った一戦でした。3つものPKを含め、ゴール前に迫る積極性がしっかり結果につながっていて、これからの上位進出に向けて明るい材料になりそうです。献血もサイン会も、勝利の余韻もひっくるめて、現地観戦はやっぱり楽しいですにゃ。
この勢いのまま連勝を、がんばれツエーゲン金沢にゃ〜!⚽🔥
#ツエーゲン金沢 #ZweigenKanazawa #ガイナーレ鳥取 #Jリーグ #J3リーグ #嶋田慎太郎 #土佐陸翼 #ブワニカ啓太 #白輪地敬大 #金沢ゴーゴーカレースタジアム #現地観戦

コメント