【金沢武士団】10/18 ホーム青森戦 現地レポ|Q4に11-23と逆転され74-80で惜敗、幻のホーム2連勝

客席の座席色でKANAZAWAの文字が描かれたアリーナ スポーツ観戦

10月18日(日)、金沢武士団(金沢サムライズ)はホームで青森ワッツと対戦しましたにゃ。前半は9点リードで折り返し、第4クォーター開始時点でも63-57とリードしていたのですが、そこから流れが一変。74-80で逆転負けを喫し、“幻のホーム2連勝”となってしまいました🏀😢

試合データ

  • 大会:B.LEAGUE ONE 2026-27シーズン
  • 日時:2026年10月18日(日)
  • 対戦:金沢サムライズ 74 – 80 青森ワッツ(前半41-32)
  • クォーター別:1Q 18-17/2Q 23-15/3Q 22-25/4Q 11-23
1Q2Q3Q4Q合計
金沢サムライズ1823221174
青森ワッツ1715252380

※スコアは会場のスコアボードで確認した数字です。

試合前 ホームの空気に気分が上がる

実は今シーズン、筆者にとってこれが初めての現地観戦でした。先週はインフルエンザで観戦を断念し、今週の1戦目(10月17日)はちょうどツエーゲン金沢の試合と重なって行けず……。やっと迎えた待望のホームゲームで、しかもホーム2連勝がかかった一戦。会場に着く前から期待が高まっていましたにゃ。

コンコースに並ぶ金沢武士団の選手パネル
コンコースにずらりと並んだ選手のパネル。試合前から気分が上がりますにゃ。
※筆者が現地で撮影しました。
金沢武士団マスコットのパネルとARのQRコード
マスコットのパネルも展示されていました。QRコードを読み込むとARで遊べる仕掛けでしたにゃ。
※筆者が現地で撮影しました。
金沢武士団のロゴ入り入場口の看板
ホームゲーム入場口の看板。黄色と紫のチームカラーが目印です。
※筆者が現地で撮影しました。

アリーナに入ると、座席の色で描かれた「KANAZAWA」の文字がお出迎え。コート上ではシュート練習が始まり、チアチームのパフォーマンスで会場が温まっていきます。

客席の座席色でKANAZAWAの文字が描かれたアリーナ
座席の色でアリーナ一面に「KANAZAWA」の文字が描かれていました。
※筆者が現地で撮影しました。
コートでシュート練習をする金沢武士団の選手たち
試合前のシュート練習。黄色のウォームアップ姿の選手たちが調整していました。
※筆者が現地で撮影しました。
コート脇に整列する紫と黄色の衣装のチアリーダー
コート脇に整列したチアチーム。紫と黄色の衣装が会場を盛り上げます。
※筆者が現地で撮影しました。

楽しみにしていたのが、チアチームのパフォーマンス。昨シーズンから5人増えて全員で10人体制になったと聞いていたのですが、よく数えてみるとこの日コートにいたのは9人でした。お休みの方がいたのでしょうか? また、昨シーズンまでチアのリーダーを務めていたAZUSAさんは、今季から裏方に回って会場で支えていましたにゃ📣

前半 リードを広げて9点差で折り返し

大型ビジョンに対戦カードが映し出され、試合開始。第1クォーターは一進一退で、終盤の残り約1分45秒で18-17という接戦でした。結果は18-17と1点リードで終えます。

大型ビジョンに表示された金沢サムライズ対青森ワッツの対戦カード
大型ビジョンに映るKANAZAWA SAMURAIZ VS AOMORI WAT’Sの対戦カード。いよいよティップオフです。
※筆者が現地で撮影しました。
第1クォーター終盤にスコアが18対17となっているスコアボード
第1クォーター終盤、残り約1分45秒で18-17。ここまでは一進一退でしたにゃ。
※筆者が現地で撮影しました。

流れをつかんだのは第2クォーター。残り4分59秒で30-25とリードを広げると、このクォーターは23-15と相手を8点上回り、41-32の9点リードでハーフタイムを迎えました。ここまでは理想的な展開でしたにゃ🔥

第2クォーター残り4分59秒にスコアが30対25となっているスコアボード
第2クォーター残り4分59秒で30-25。少しずつリードを広げていきます。
※筆者が現地で撮影しました。
金沢武士団と青森ワッツのマスコットがコート上で向かい合う様子
コート上で向かい合う両チームのマスコット。ほのぼのした場面もありました。
※筆者が現地で撮影しました。
ハーフタイムで41対32となっているスコアボード
ハーフタイムのスコアは41-32。9点リードで折り返しました。
※筆者が現地で撮影しました。

第3クォーター 最後のブザービートから流れが変わる

後半に入り、第3クォーターは22-25とわずかに押される形に。そして筆者が一番“空気が変わった”と感じたのが、このクォーター終了間際のブザービートでした。決められた側にとっては悔しい1本で、会場の雰囲気もここから少しずつ変わっていったように思います。

それでもスコアは63-57で金沢のリード。まだ6点あります。この時点では、勝てると信じていましたにゃ。

第4クォーター開始時にスコアが63対57となっているスコアボード
第4クォーター開始時のスコアは63-57。6点リードで最終クォーターへ向かいます。
※筆者が現地で撮影しました。

第4クォーター 開始約2分半で逆転、そのまま突き放される

ところが第4クォーターは11-23と大きく失速してしまいます。開始から約2分半、残り7分28秒の時点で65-66と逆転を許しました。

第4クォーター残り7分28秒でスコアが65対66と逆転されたスコアボード
第4クォーター残り7分28秒で65-66。ついに逆転を許してしまいました……。
※筆者が現地で撮影しました。

その後も流れを取り戻せず、点差をじわじわと広げられてしまいます。最後は74-80。1つのクォーターだけで相手に12点も上回られたことになりますにゃ。

試合終了時に74対80となっているスコアボードとクォーター別得点
試合終了。最終スコアは74-80。クォーター別の得点表示にも勝負の分かれ目が表れています。
※筆者が現地で撮影しました。

試合後 悔しさを胸に挨拶

試合後、選手たちはコート中央に整列してサポーターに一礼。続いて富田一誠選手がマイクを持って挨拶し、黒いチームウェア姿の男性も深く頭を下げていました。勝てていた試合だったからこそ、その姿に胸が詰まりましたにゃ。

試合後にコート中央で整列して一礼する選手たち
試合後、サポーターに向かって一礼する選手たち。悔しさがにじみますにゃ。
※筆者が現地で撮影しました。
大型ビジョンに映ったマイクを持って話す富田一誠選手
試合後、マイクを持って挨拶する富田一誠選手が大型ビジョンに映し出されました。
※筆者が現地で撮影しました。

まとめ — 勝てていた試合を落とした悔しさを次へ!

  • 前半は41-32と9点リードで折り返し、第4クォーター開始時も63-57とリードしていた
  • 第3クォーター終了間際のブザービートから流れが変わった
  • 第4クォーターは11-23。開始約2分半で逆転され、そのまま74-80で敗戦
  • “幻のホーム2連勝”。勝てていた試合だけに悔しい結果に

正直、非常に悔しい試合でした。ただ、シーズンはまだ始まったばかり。この悔しさをバネに、次のホームゲームでは必ず勝利を見せてほしいですにゃ。がんばれ金沢武士団、目指すはホーム全勝にゃ〜!🏀🔥

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出典

  • B.LEAGUE公式サイト:日程・結果
  • スコア:会場スコアボード(筆者撮影)
  • 写真:すべて筆者が現地で撮影しました

前回の金沢武士団の記事はこちら👉 【金沢武士団】9/26・9/27 アウェイ新潟戦2連戦

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