【行ってきた #20】ラ・プルーズ(La Prouesse)に行ってきたので、勝手にHPを作ってみた

ラ・プルーズ 外観 お出かけ

ラ・プルーズ 外観

石川県能美郡川北町、手取川沿いの田園地帯に、三角屋根の建築とピンクの日除けが目印の隠れ家フレンチレストラン「ラ・プルーズ(La Prouesse)」があります。白山を望むロケーションです。今回はランチタイムにおじゃましてきました。

訪問レポ

お店に着くと、まず目に入るのが大きな三角屋根の建物と、入口の鮮やかなピンクの日除け。敷地には石の看板や植栽もきれいに手入れされていて、フレンチのお店というより「農園に紛れ込んだ隠れ家」のような雰囲気です。木製の重厚な扉を開けて中に入ると、外観とは打って変わって、ゴールドのテーブルクロスにアイボリーの食器が並ぶ、落ち着いた大人の空間が広がっていました。窓際の席に案内してもらい、テーブルには小さな花瓶とお水。店内は木の梁がそのまま見える造りで、天井が高く開放感があります。

ラ・プルーズ 入口看板

ランチタイムはコースのみで、価格帯は¥1,500〜¥6,000までいくつか用意されています。今回いただいたのは【プチコース】¥1,500で、ミニパスタは+200円で多めにしてもらいました。

最初に運ばれてきたのは、鯛と生ハムをきれいに盛り付けたオードブル。小さな一皿ですが彩りがよく、これから始まるコースへの期待が高まります。続いてミニスープ、そしてパスタ多めでお願いしたミニパスタ。オイル系のシンプルなパスタで、窓から差し込む光の下でいただくとより美味しく感じました。

オードブル

そのあとはパンとオリーブオイル、彩り豊かなサラダが登場。パンは香ばしくしっかりとした噛みごたえで、オリーブオイルとの相性も抜群でした。メインは「本日の一皿」として出していただいた、デミグラスソースたっぷりのチキンソテー。柔らかく味の染みたお肉に、付け合わせの野菜も彩りよく添えられていて、見た目にも満足感のある一皿でした。

締めくくりはミニデザートとコーヒー。ゆったりとした時間の中で、最後まで丁寧なコース仕立てを楽しめました。ランチタイムは11:30〜14:00、夜は前日までの予約制とのことで、混雑を気にせずゆっくり食事ができるのも魅力です。

本日の一皿(チキンソテー)
ミニデザートとコーヒー

「勝手にHP作ってみた」コーナー

今回もいつものように、訪れたお店の紹介LPを自分たちで作ってみました。

デザインコンセプトは「田園・金色・寛ぎのフレンチ」。お店のテーブルクロスから取ったマスタードゴールドを基調に、入口のピンクの日除けをアクセントカラーとして差し込み、建物の木の焦茶と生成りのクリームで全体を締めました。見出しフォントには上品なセリフ体「Cardo」を採用し、フレンチらしい落ち着いた雰囲気を目指しています。ギャラリーは撮ってきた写真を活かしたmasonicレイアウトで、外観から一皿ずつの料理まで、訪問の流れが伝わるように並べました。

LPはこちらから見られます(お店目線のPR紹介ページとして作っているので、価格やコースの内容が気になる方はぜひチェックしてみてください)。

ラ・プルーズ 紹介ページ →

LPヒーロー
LPお品書き

店舗情報

  • 店名:ラ・プルーズ(La Prouesse)
  • 住所:〒923-1277 石川県能美郡川北町橘新イ94-1
  • 電話:076-220-6443
  • 営業時間:11:30〜14:00(ランチ)/17:00〜22:00(ディナーは前日までの要予約)
  • 定休日:火曜日
  • Instagram:@laprouesse
  • Googleマップ:こちら

※このページは個人が訪問した感想をまとめた非公式のファンページです。掲載写真はすべて自分で撮影したものです。

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