9月20日(日)、明治安田J3リーグ第7節、金沢ゴーゴーカレースタジアム(西部緑地公園陸上競技場)でのホームレノファ山口FC戦に行ってきました。今季初めてゴースタで試合ができる「ゴースタ開幕戦」で、いつもより早い13:00キックオフ。結果は1-2で惜敗し、今シーズン4敗目となりました。試合の様子とあわせて、観戦後にSNSに投稿した内容が思いのほか拡散し、色々な意見をいただいた一日について振り返ります⚽
試合データ
- 大会:明治安田J3リーグ第7節
- 日時:2026年9月20日(日)13:00 KICK OFF
- 会場:金沢ゴーゴーカレースタジアム(西部緑地公園陸上競技場)
- 対戦:ツエーゲン金沢 1 – 2 レノファ山口FC
- 得点:3’ 中島 賢星(山口)/47’ 川上 竜(金沢)/90’ 藤岡 浩介(山口)
- 退場:90+3’ パトリック(金沢)レッドカード
- 入場者数:4,230人
- 結果:ツエーゲン金沢 惜敗(今シーズン4敗目)
西部からゴースタへ復帰、今季初のゴースタ開幕戦
これまで西部緑地公園多目的グラウンドで試合が続いていましたが、この試合から金沢ゴーゴーカレースタジアム(ゴースタ)に復帰。今季初めてゴースタで試合ができるとあって、会場前は開幕戦さながらの賑わいでした。試合開始前から屋台や物販に多くのサポーターが並び、いつもより早い13:00キックオフに向けて盛り上がっていました。

※筆者が現地で撮影しました。
ゴール裏で観戦、一体感のあるスタンディングエリア
この日はゴール裏で観戦。ゴール裏は座席のないスタンディングエリアで、みんなで立って声を出しながら応援するのが基本のスタイルです(椅子が必要な場合は持参制)。前方には大きなフラッグを掲げるサポーターの姿もあり、開始前から選手を鼓舞する声とともに一体感のある雰囲気に包まれていました。

※筆者が現地で撮影しました。
開始早々3分に失点、前半はリードを許して折り返す
試合が始まってわずか3分、レノファ山口FCの中島賢星選手にゴールを許し、ツエーゲンが先制点を献上。ゴール裏のスタンディングエリアでは大きなフラッグが掲げられる場面もあり、その瞬間はピッチの様子が見えづらくなることもありました。それでも周囲は大きな声でチャントを送り、精一杯応援を続けました。追加点は生まれず、前半は0-1でリードを許したまま終了。悔しい展開が続きましたが、後半に向けてスタジアム全体が声を張り上げていました。

※筆者が現地で撮影しました。
後半2分に同点も、終盤に勝ち越されて1-2
後半開始早々の47分、川上竜選手のゴールで同点に追いつき、スタジアムは大きく沸きました。そのまま勝ち越しを狙う展開が続きましたが、90分に藤岡浩介選手(山口)に勝ち越しゴールを許してしまいます。さらにアディショナルタイムの90+3分には、途中出場していたパトリック選手がレッドカードで退場。審判の微妙な判定もあり、試合終盤は荒れた展開になりました。最終スコアは1-2で、悔しい敗戦となりました。

※筆者が現地で撮影しました。

※筆者が現地で撮影しました。

※筆者が現地で撮影しました。
試合中に投稿した一言が、思いのほか拡散
前半、0-1でリードを許してなかなか点が入らない展開が続く中、率直な感想として「ゲームが見にくい」という趣旨の投稿をインスタグラムのストーリーズ感覚でつぶやいたところ、それがスレッズにも流れて思いのほか拡散。1つの投稿だけで公開からわずか2日で3.4万閲覧という、今までにない反響になりました。
投稿にはさまざまなご意見が寄せられ、当日ゴール裏でフラッグを掲げていたご家族の方からも直接コメントをいただきました。ゴール裏がフラッグを振って応援する場所であることは理解していたつもりでしたが、いざ多くの方の目に触れる形で発信してみると、言葉足らずで配慮に欠ける部分があったと感じています。応援のスタイルは人それぞれで、それぞれの熱量があってこそのゴール裏だということを、今回改めて学ばせてもらいました。次に観戦する際は、その場の雰囲気や周りの方への気配りも大事にしながら楽しみたいと思います。

次こそは勝利を、切り替えて次節へ
前半は最少失点に抑えられる時間帯もありましたが、終盤の1点が悔やまれる一戦でした。それでも最後まで足を止めずに戦った選手たちの姿は、現地で見ていて胸を打たれるものがありました。悔しさを次の一戦へのエネルギーに変えて、がんばれツエーゲン金沢にゃ〜!⚽🔴
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