Chiwacogi Studioの配信EP 3作品と全18曲を紹介

Chiwacogi StudioのEP「Stay Here With Me」「Come the Summer」「Scars into Wings」のジャケット3枚を発売順に並べた画像 Uncategorized

以前の記事でも少し触れましたが、今回はChiwacogi Studioの配信作品をまとめて紹介します。2026年7月から9月にかけて、毎月6曲ずつ、3作品をリリースしました。全部で18曲です。

7月の「Stay Here With Me」、8月の「Come the Summer」、9月の「Scars into Wings」。それぞれの収録曲と配信リンクを、発売順に並べました。ブログやSNSで見かけた曲を探すときにも使ってもらえたらと思います。

AI音楽づくりから生まれた配信作品

Chiwacogi Studioでは、Sunoを使ったAI音楽づくりに取り組んでいます。このブログでは、使っている道具や制作の流れ、YouTubeでの公開など、その過程も紹介してきました。

8月16日の振り返り記事では、1作目の配信と、当時リリースを控えていた2作目に触れています。その後、9月の3作目まで配信がそろったので、聴くための入口をこの記事にまとめることにしました。

これまでの活動と数字を振り返った記事

3作品とも6曲入りのEPです。初めて聴く方は、曲名が気になる一枚からどうぞ。順番にたどりたい方は、まず7月の作品から聴いてみてください。

1作目 Stay Here With Me

2026年7月31日配信

最初のEPは「Stay Here With Me」。同名の表題曲を1曲目に収録した、英語の曲名が並ぶ6曲入りです。「Two Little Tails」や「Meet Me on the Roof」などを経て、最後は「Somewhere, Soon」で締めくくります。

Chiwacogi Studioの配信作品を発売順に聴くなら、この一枚から。まず表題曲を聴いて、続きが気になったら残りの5曲へ進む、という聴き方でも大丈夫です。

  1. Stay Here With Me
  2. Cardboard Crown
  3. Two Little Tails
  4. Neon Conversation
  5. Meet Me on the Roof
  6. Somewhere, Soon

Stay Here With Meを聴く

2作目 Come the Summer

2026年8月28日配信

2作目は「Come the Summer」です。「Summer Vacation」「夏祭り、あの日のまま」「蝉時雨の帰り道」など、曲名にも夏を思わせる言葉が並んでいます。英語と日本語のタイトルが混ざった全6曲です。

夏休みや夏祭り、川辺の蛍。タイトルから思い浮かぶ風景を入口に、一曲を選んでみるのもよさそうです。収録順に聴く場合は、表題曲から始まり、6曲目の「Paint Us Gold」へと続きます。

  1. Come the Summer
  2. Summer Vacation
  3. 夏祭り、あの日のまま
  4. Fireflies by the River
  5. 蝉時雨の帰り道
  6. Paint Us Gold

Come the Summerを聴く

3作目 Scars into Wings

2026年9月25日配信

3作目の「Scars into Wings」は、9月にリリースしたEPです。1曲目の「夜を切り裂いて」から始まり、「傷跡を翼に変えて」「今日も大勝利」「始発までの話」と続きます。

後半には「White Dress on Sunday」と「陽だまりの日曜日」を収録しています。今回の3作品では日本語の曲名が最も多く、6曲のうち5曲が日本語タイトルです。直近の作品から聴きたい方はこちらからどうぞ。

  1. 夜を切り裂いて
  2. 傷跡を翼に変えて
  3. 今日も大勝利
  4. 始発までの話
  5. White Dress on Sunday
  6. 陽だまりの日曜日

Scars into Wingsを聴く

いつもの音楽アプリで気になる一曲から

各作品の「聴く」リンクは、配信サービスへの案内ページにつながっています。そこからSpotifyやApple Musicなど、普段使っているサービスを選んでください。

作品名だけで探しにくいときは、アーティスト名の「Chiwacogi Studio」もあわせて確認すると見つけやすくなります。この記事には全18曲のタイトルを載せているので、気になっていた曲の名前を確かめたいときにもどうぞ。

音楽を聴いて「どうやって作っているの?」と気になった方には、制作の全体像をまとめた記事もあります。Sunoなどの道具をどう組み合わせているか、こちらで紹介しています。

AI音楽づくりの全体像を読む

まずは気になった一曲から、気軽に聴いてみてください。

コメント