7月24日(金)、ツエーゲン金沢クラブ創立20周年記念・能登復興支援試合が、石川県西部緑地公園陸上競技場で行われましたにゃ。相手はJ1・ガンバ大阪という大きな胸を借りる一戦。結果は0-6の完敗でしたが、スタジアムには11,347人もの大観衆が詰めかけ、能登への想いを重ねながらの特別な一夜になりました⚽🔴
試合データ
- 大会:ツエーゲン金沢クラブ創立20周年記念 能登復興支援試合(北國新聞SPECIAL MATCH)
- 日時:2026年7月24日(金)19:00 KICK OFF
- 会場:石川県西部緑地公園陸上競技場
- 対戦:ツエーゲン金沢 0 – 6 ガンバ大阪
- 得点:19分 デニス・ヒュメット/35分 山下 諒也/50分 山下 諒也/56分 食野 亮太郎/63分 食野 亮太郎/90分 植中 朝日(すべてガンバ大阪)
- 入場者数:11,347人
- 結果:ツエーゲン金沢 完敗
試合前① 出店とファンクラブブースで賑わう会場
平日開催なのに、キックオフ前から会場周辺は大賑わい。移動販売のキッチンカーには行列ができ、子どもたちが楽しそうに順番を待っていました。ファンクラブブースにはスタッフの姿もあり、いつもの試合以上に華やいだ雰囲気です。

※筆者が現地で撮影しました。

※筆者が現地で撮影しました。
試合前② 北國新聞SPECIAL MATCH、大型ビジョンに両チームのスタメンが並ぶ
キックオフ前、大型ビジョンには「北國新聞 SPECIAL MATCH」のロゴとともに、ツエーゲン金沢とガンバ大阪、両チームのスタメンがずらりと表示されました。J1クラブとの対戦とあって、ガンバ大阪側にはイッサム・ジェバリ選手や食野亮太郎選手など、テレビで見る名前がずらり。金沢イレブンも気合十分にピッチへ入っていきます。

※筆者が現地で撮影しました。

※筆者が現地で撮影しました。
試合の流れ① 前半19分に先制を許すと、そこから畳みかけられる展開に
試合が動いたのは前半19分。ガンバ大阪のデニス・ヒュメット選手にこの日最初のゴールを許すと、35分にも山下諒也選手に追加点を許し、前半を0-2で終えることに。さすがはJ1クラブ、一つひとつのプレーの精度が違う——そんな力の差を感じさせる立ち上がりでした。
試合の流れ② 後半も止まらぬ攻勢、最終的に0-6の完敗
後半に入っても勢いは止まりません。50分に山下諒也選手が2点目、56分と63分には食野亮太郎選手が立て続けに2ゴールを決め、試合終盤の90分には植中朝日選手がこの日6点目をねじ込みました。金沢は最後まで前線からの守備で食らいつきましたが、シュートチャンスを得点に結びつけることができず、最終スコアは0-6で試合終了となりました。

※筆者が現地で撮影しました。

※筆者が現地で撮影しました。
試合後——大歓声の中、選手たちがトラックを一周してお礼の挨拶
試合には敗れましたが、試合後の空気は決して沈んだものではありませんでした。ツエーゲン金沢の選手たちは陸上トラックをぐるりと一周しながら、駆けつけたサポーター一人ひとりに手を振ってお礼の挨拶。11,347人という大観衆に向けて、深く頭を下げる姿も見られました。

※筆者が現地で撮影しました。

※筆者が現地で撮影しました。
スコア以上に、心に残った一夜
0-6という結果だけを見れば厳しい完敗です。それでも、この日はただの一試合ではありませんでした。クラブ創立20周年、そして能登復興支援という大きな意味を背負った特別な一夜に、11,347人もの人がスタジアムに集まったこと。J1のトップクラブを相手に、最後まで前を向いて戦った選手たちの姿。そのどちらも、現地で肌で感じたからこそ心に残るものでした。
この悔しさを次のリーグ戦へのエネルギーに変えて、がんばれツエーゲン金沢にゃ〜!⚽🔴
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出典
- ガンバ大阪公式サイト:試合結果・得点者情報
- ツエーゲン金沢公式サイト:試合レポート
- 写真:すべて筆者が現地で撮影しました


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