【ツエーゲン金沢】5/10 ホーム新潟戦現地レポ|山本義道のヘッドで先制→PK 3-2で激勝!柳下正明 元監督来場・エイトマンHTライブ・チケット完売の満員ゴーゴーカレースタジアム

FINAL SCORE ツエーゲン金沢 3-2 アルビレックス新潟(PK戦) スポーツ観戦
FINAL SCORE ツエーゲン金沢 3-2 アルビレックス新潟(PK戦)

5月10日(日)、明治安田J2・J3百年構想リーグ WEST-Aグループ 第16節がホーム金沢ゴーゴーカレースタジアムで行われ、ツエーゲン金沢はアルビレックス新潟と1-1で90分を終え、PK戦を3-2で制してホーム3連戦の最後をついに勝利で締めくくりました。「COLORS JAPAN SPECIAL MATCH」として銘打たれたこの一戦は、チケット完売・満員御礼!ピッチの外にはクラブ公式ベストイレブン 柳下 正明 元監督の来場、ハーフタイムには地元アーティスト・エイトマンのライブ、もちろん恒例のヤサガラスPK合戦——盛りだくさんの一日を現地から振り返りますにゃ〜⚽🔥

試合データ

  • 大会:明治安田J2・J3百年構想リーグ WEST-Aグループ 第16節
  • 日時:2026年5月10日(日)13:33 KICK OFF
  • 会場:金沢ゴーゴーカレースタジアム
  • 対戦:ツエーゲン金沢 1 – 1(PK 3-2)アルビレックス新潟
  • 得点:45+2分 山本 義道(金沢)/90+1分 藤原 奏哉(新潟)
  • イベント:COLORS JAPAN SPECIAL MATCH柳下 正明 元監督 来場ハーフタイム エイトマン ライブ
  • 観客動員:チケット完売・満員御礼
  • シュート:金沢12本 – 16本 新潟
  • CK:金沢4本 – 5本 新潟
  • FK:金沢9本 – 14本 新潟
  • 天候:快晴

試合前——COLORS JAPAN SPECIAL MATCHにふさわしい青空のゴーゴーカレースタジアム

5月の真っ青な空の下、金沢ゴーゴーカレースタジアムには朝から続々と赤黒のサポーターが集結。今節はクラブ20周年「THANK YOU 20th」シーズンの特別企画「COLORS JAPAN SPECIAL MATCH」——美容業界とのコラボで来場記念に人気シャンプー(ミルボン オージュア/アリミノ ミント)のサンプルプレゼントもありました。さらにグッズブースでは、人気のボンフィン(編みリストバンド)が早々に完売——本気度のあるサポーターが集まってきていることが、開場前から伝わってきます。

試合前の見どころ① ヤサガラスPK合戦——いつも通り、やっさん負ける

ピッチイベントの王道、ヤサガラスPK合戦!黒い羽根のトレードマークやっさんが、アニバーサリー会員のジュニアキッカーに挑みます。観客の声援を背に、やっさんは渾身のセーブ態勢——……いつも通り、ボールはネットの中へ。子供たちの渾身のキックを止めきれず、結局やっさんは負けるお決まりの結末で、スタンドから温かい笑いと拍手が起こりました。さすが、信頼の安定感です(笑)。ピッチに並ぶゲンゾーとやっさん、UP-Tユニフォームのゲンゾー、写真集にも入っていますにゃ〜。

試合前の見どころ② クラブ公式ベストイレブン 柳下 正明 元監督 来場——「ヤンツー」コール、新潟サポーターからも!

そしてこの日のもう一つの大きなトピックが——クラブ公式ベストイレブンに名を連ねる柳下 正明(やぎした まさあき)元監督 の来場です。

柳下さんは2017年から2023年まで7シーズンにわたりツエーゲン金沢を指揮し、2019年にはクラブ史上最高順位となるJ2・11位を記録した、まさに金沢のスタイルを築き上げたクラブ史上最重要指揮官の一人。本日は試合前のピッチでご自身からインタビューに応じ、金沢への想いを語ってくれました。

そして驚きだったのは——アウェイの新潟サポーター席からも「ヤンツーさん お気をすか?ゴースタへようこそ!!」の手作り横断幕が登場!柳下さんは新潟アルビレックスの監督経験者でもあり、両クラブのサポーターから愛されている指揮官であることを改めて感じる瞬間でした。インタビュー後にはゲンゾー、ヤサガラスとも並んで一枚——今は対戦相手の指揮官ではなく、両方の歴史をつなぐ存在として、温かい拍手に包まれました。

試合前の見どころ③ 「THANK YOU 20th」スターティングXI、DF寺阪尚悟がポスターに

公式アプリ・SNSで配信されたSTARTING XIポスターは、DF 19 寺阪 尚悟選手をフィーチャー。THANK YOU 20thのロゴと虹色のグラデーションが映えるデザインで、本日のメンバーは——

GK 1 白井 裕人/DF 19 寺阪 尚悟・38 山本 義道・55 松本 大輔/MF 8 大山 啓輔・14 石原 崇兆・15 西谷 優希・23 四宮 悠成/FW 9 ブワニカ 啓太・13 白輪地 敬大・18 大澤 朋也

サブには上田 樹/長峰 祐斗/畑尾 大翔/村田 航一/長倉 颯/宮崎 海冬/村田 迅/パトリック/杉浦 恭平。ホーム3連戦の最終戦、絶対に勝ち点3を持ち帰る——スタメン発表の段階で気合いがビリビリ伝わってきました。

試合の流れ——前半ATに山本義道のヘッドで先制!

13:33のキックオフ。シュート本数は金沢12本対新潟16本と相手にやや押された数字ですが、前半アディショナルタイム45+2分、ホームに歓喜の瞬間が訪れます。DF38 山本 義道(ノリ)選手のヘディング——きれいに合わせたボールが新潟ゴールに突き刺さり、ハーフタイム直前に1-0!スコアボードの「GOAL DF38 山本 義道」の文字、そしてゴール直後のサポーター席前でのガッツポーズ——スタンドが赤黒に揺れた最高の45分終了でした。

ハーフタイムには地元アーティスト・エイトマンのライブパフォーマンス!ピッチ中央でマイクを握り、満員のスタジアムを熱く盛り上げてくれました。「地元の音楽 × 地元のサッカー」、これぞホームゲームの醍醐味です🎤

試合の流れ——後半ATまさかの被弾、藤原奏哉に追いつかれて1-1

しかし試合は最後まで分からない——後半90+1分、新潟の藤原 奏哉選手にゴールを許し、1-1の同点。あと一歩のところで勝ち点3を逃した、まさにサッカーの怖さを見せられた瞬間。スタジアム全体が一瞬静まり返りましたが、「まだ終わってない」——サポーターの声援は止まりませんでした。

PK戦——3-2で激勝!3連戦の最後をついに勝利で締めくくる

そして迎えたPK方式。スコアボードの「PK方式」の文字と緊張感、両チームのキッカーが一人ずつネットを揺らし/止め——金沢 3-2 新潟6人目までもつれた末、ツエーゲン金沢が勝利!スコアボードの「金沢 3 – 2 アルビレックス新潟」の文字、サポーター席に向かって駆け出す山本選手——5/3カターレ富山、5/6愛媛FCに続いたホーム3連戦、最後の最後でようやく掴んだ勝利は、本当に大きな1勝でした。

試合後——アウェイ新潟の選手も、ホーム金沢の選手も、感謝の挨拶

試合後のピッチは、両チームの選手によるサポーターへの深いお辞儀で温かい時間に。アウェイ席の新潟サポーターに揃ってお辞儀をする新潟イレブン、そしてホーム金沢サポーターに駆け寄って感謝を示す金沢イレブン——勝敗を超えてサッカー文化の素敵さを感じる瞬間でした。スタンドからは「Rain City Boys」「Ultras Kanazawa」「BIRZ20」などの大旗が振られ、満員のスタジアムが赤黒の海になりました。

現地レポ写真集

Kanazawa Stadium入口に並ぶ赤黒のサポーター(5/10新潟戦・COLORS JAPAN SPECIAL MATCH)
真っ青な空に「Kanazawa Stadium」のロゴ。チケット完売・満員御礼のゴーゴーカレースタジアムに、開場前から赤黒のサポーターが続々と集まります。
※筆者が現地で撮影しました。
COLORS JAPAN SPECIAL MATCH来場記念人気シャンプープレゼント案内ボード
本日は「COLORS JAPAN SPECIAL MATCH」——美容業界とのコラボで、来場記念に人気シャンプー(ミルボン オージュア/アリミノ ミント)のサンプルパウチプレゼント!スタジアムグルメだけじゃない、ホームゲームの楽しみ方が広がります💆‍♀️
※筆者が現地で撮影しました。
STARTING XI THANK YOU 20th 寺阪尚悟ポスター
本日のSTARTING XIDF19 寺阪 尚悟選手をフィーチャー。THANK YOU 20thのロゴが映える虹色グラデーション。先発11人、サブ9人、ホーム3連戦の最終戦に全力で挑む顔ぶれです。
※ツエーゲン金沢公式SNSより。
ゴーゴーカレースタジアム電光掲示板 COLORS JAPAN SPECIAL MATCH 第16節 13:33 KICK OFF
キックオフ直前のスコアボード——COLORS JAPAN SPECIAL MATCH 第16節13:33 KICK OFF。ピッチサイドに揺れるツエーゲン金沢の旗とフェアプレイフラッグ、観客席は既にぎっしり。
※筆者が現地で撮影しました。
ヤサガラスPK合戦——子供キッカーのシュートをやっさんが止められず転倒する瞬間
恒例のヤサガラスPK合戦。やっさん、いつも通り子供たちのシュートに沈み、結果はお決まりの敗北——でもスタンドの笑顔を引き出してくれる、なくてはならない名物です。
※筆者が現地で撮影しました。
クラブ公式ベストイレブン 柳下正明 元監督のピッチ上インタビュー
クラブ公式ベストイレブン 柳下 正明 元監督がピッチに登場!2017〜2023年の7シーズン金沢を指揮し、2019年にクラブ史上最高順位 J2・11位を達成した名将。レジェンドの久々の凱旋に、スタンドからは温かい拍手が湧き上がりました。
※筆者が現地で撮影しました。
新潟サポーターの手作り横断幕「ヤンツーさんお気をすか?ゴースタへようこそ!!」
アウェイ席の新潟サポーターから「ヤンツーさん お元気ですか?ゴースタへようこそ!!」の手作り横断幕。柳下さんはアルビレックス新潟の監督経験者でもあり、両クラブのサポーターから愛される指揮官——金沢弁「お気をすか?」が泣かせます🥹
※筆者が現地で撮影しました。
柳下正明元監督・ゲンゾー・ヤサガラスが並ぶ豪華ショット
インタビュー後、ピッチで並んだ柳下 正明 元監督 × ゲンゾー × ヤサガラスの豪華ショット。クラブの歴史と現在のマスコットが揃う、THANK YOU 20thにふさわしい一枚。
※筆者が現地で撮影しました。
ゴーゴーカレースタジアム電光掲示板 GOAL DF38 山本義道 ツエーゲン金沢先制
前半45+2分、ハーフタイム直前にDF38 山本 義道のヘディング!スコアボードの「GOAL DF38 山本 義道」の文字に、満員のスタジアムが赤黒に揺れた瞬間です。
※筆者が現地で撮影しました。
ハーフタイム ピッチ中央で地元アーティスト・エイトマンのライブパフォーマンス
ハーフタイムは地元アーティスト・エイトマンのライブパフォーマンス!ピッチ中央でマイクを握り、満員のスタジアムを熱く盛り上げてくれました。地元の音楽 × 地元のサッカー、これぞホームゲームの醍醐味🎤
※筆者が現地で撮影しました。
PK方式スコアボードと金沢ゴール前のPKキッカー(PK 2-2 同点)
PK方式——スコアボードの「PK方式」の文字が冷たく光るなか、両チームのキッカーが一人ずつネットを揺らし/止め。スタジアム全体が一球ごとに息を呑む緊張の時間でした。
※筆者が現地で撮影しました。
FINAL SCORE ツエーゲン金沢 3-2 アルビレックス新潟(PK戦)
FINAL:ツエーゲン金沢 3 – 2 アルビレックス新潟(90分1-1/PK 3-2)。スコアボードに刻まれた「金沢 3」の文字——ホーム3連戦の最後をついに勝利で締めくくった、本当に大きな1勝です🔥
※筆者が現地で撮影しました。
試合後、サポーター席前でガッツポーズを見せる山本義道選手(背番号38)
先制ゴールの山本 義道 選手が、試合後にサポーター席前で大きな拍手とガッツポーズ。前半ATヘッダーの先制点 → PK戦勝利——今日のヒーローのひとりです。
※筆者が現地で撮影しました。
満員のホーム金沢サポーター席で揺れるZWEIGEN大旗・Ultras Kanazawa・Rain City Boys
満員のホーム金沢サポーター席——ZWEIGEN大旗、Ultras Kanazawa、Rain City Boys、BIRZ20 の旗が立体的に揺れる赤黒の海。チケット完売・満員御礼のスタジアムが、勝利の瞬間を共有しました。
※筆者が現地で撮影しました。

次節は5/17(土)アウェイ・サガン鳥栖戦

ホーム3連戦を1勝1分1敗で終えたツエーゲン金沢、次節は5月17日(土)アウェイ・サガン鳥栖戦。今日掴んだ自信を、アウェイの地でも見せてほしい!もちろん次のホームゲームも、満員のゴーゴーカレースタジアムでお会いしましょう⚽

それでも、まだまだシーズンは続く

山本義道のヘッドで先制 → 後半AT被弾 → PK戦激勝。90分では決着しなかった一戦を、最後の一蹴りで掴み取った——勝ち点はリーグ規定上「引き分け扱い+PK勝者ボーナス」となりますが、ホームの3連戦の最後でようやく勝者になれた喜びは、サポーターにとっても選手にとっても何ものにも代えがたいもの。

柳下 正明 元監督の来場、エイトマンのハーフタイムライブ、ヤサガラスPK合戦、チケット完売の満員ゴーゴーカレースタジアム——勝負の結末以外にも、現地に足を運んだからこそ味わえた瞬間が詰まった一日でした。

20周年シーズンを戦うツエーゲン金沢のリーグ戦は、まだまだ続きます。次のFC大阪戦でも、赤黒のユニフォームに勝利の歓喜を!

がんばれツエーゲン金沢にゃ〜!⚽🔥

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