【ツエーゲン金沢】5/17 アウェイFC大阪戦現地レポ|ブワニカ啓太の前半AT弾→PK 3-2で連勝!花園ラグビー場で愛内里菜ハーフタイムライブ&FC大阪アイドル「Asia」ショーも

花園ラグビー場 PK方式スコアボード FC大阪2-3金沢 ツエーゲン金沢PK勝利 スポーツ観戦
花園ラグビー場 PK方式スコアボード FC大阪2-3金沢 ツエーゲン金沢PK勝利

5月17日(日)、明治安田J2・J3百年構想リーグ 地域リーグラウンド 第17節がアウェイ東大阪市花園ラグビー場で行われ、ツエーゲン金沢はFC大阪と1-1で90分を終え、PK戦を3-2で制してアウェイの地で連勝!1週間前の5/10新潟戦に続き、2試合連続のPK戦勝利でアウェイの長旅を笑顔で締めくくりました。試合前後にはスタジアム外の充実したスタグル屋台、FC大阪サポーターアイドル「Asia」のステージショー、そしてハーフタイムには大阪が誇るアーティスト・愛内 里菜のライブ——ラグビーの聖地・花園ならではの開放感あふれる一日を、アウェイの現地から振り返りますにゃ〜⚽🔥

試合データ

  • 大会:明治安田J2・J3百年構想リーグ 地域リーグラウンド 第17節
  • 日時:2026年5月17日(日)14:03 KICK OFF
  • 会場:東大阪市花園ラグビー場(HANAZONO RUGBY STADIUM)
  • 対戦:FC大阪 1 – 1(PK 2-3)ツエーゲン金沢
  • 得点:45分 ブワニカ 啓太(金沢)/71分 島田 拓海(大阪)
  • イベント:FC大阪サポーターアイドル「Asia」ライブハーフタイム 愛内 里菜 ライブ
  • シュート:大阪14本 – 9本 金沢
  • CK:大阪3本 – 2本 金沢
  • FK:大阪12本 – 10本 金沢
  • 天候:快晴

試合前——ラグビーの聖地・花園ラグビー場、青空に映える「HANAZONO RUGBY STADIUM」

車で東大阪へ。「HANAZONO RUGBY STADIUM」の真っ赤なロゴと幾何学模様の外観が、青空に映えます。スタジアム入口前にはFC大阪の選手等身大パネルフラッグがずらりと並び、「ラグビーの聖地に、サッカーのアウェイで乗り込む」——なんとも不思議で、それでいてワクワクする感覚。場内コンコースにはJapan Rugby League One 2025-26 花園近鉄ライナーズ ホストゲームスケジュールの壁面装飾もあり、サッカー観戦のつもりがちょっとしたラグビーミュージアム気分も味わえる、贅沢なアウェイ会場でした。

試合前の見どころ① スタグル屋台パーク——「お好み焼きグランプリ 神代の一席」など大阪の本気

花園ラグビー場の入口前広場には、ドリンクスタンドからキッチンカーまでズラリと並んだスタグルパーク!中でも目を引いたのが「お好み焼きグランプリ 神代の一席 優勝」の幟を掲げるキッチンカー——ここはやっぱり大阪、粉もんの本場!長い行列のサポーターたちもうれしそうで、これはもうアウェイ参戦の楽しみのひとつにゃ〜🍴

試合前の見どころ② FC大阪サポーターアイドル「Asia」ショー&チアダンス

スタジアム外の特設ステージでは、FC大阪サポーターアイドルグループ「Asia」のライブショー!カラフルなドレス衣装に身を包んだメンバーが、サポーターを前にキレキレのパフォーマンスを披露。さらにステージにはAsia のチアダンスチームも登場し、青と白を基調にしたユニフォームでアップテンポなチアダンスを披露——ホームチームらしい盛り上げ方で、アウェイサポーターまで思わず足を止めて見入ってしまいました💙

試合前の見どころ③ ホーム3連戦の疲れも吹き飛ばす、金沢サポーターのアウェイ参戦

そして驚いたのが——アウェイなのに、ゴール裏が赤黒の海!「WE’LL BE HERE FOR YOU WHATEVER HAPPENS」と書かれた大きなチームエンブレム旗を掲げ、開門直後から大旗が立ち並びました。5/3富山→5/6愛媛→5/10新潟のホーム3連戦の疲れも吹き飛ばす、アウェイ参戦サポーターの熱量。指笛とチャントが響き渡る花園ゴール裏は、すでに金沢の「ホーム」と言っていい雰囲気でした。

試合の流れ——前半45分、ブワニカ啓太が値千金の先制弾!

14:03のキックオフ。電光掲示板に「FC大阪 VS ツエーゲン金沢」の文字、HANAZONO RUGBY STADIUMの大スクリーンが赤と緑のクラブカラーで彩られます。前半の主導権を握ったのはFC大阪——シュート数で大阪14本対金沢9本と数字上はやや押されましたが、前半45分FW9 ブワニカ 啓太選手が冷静に押し込んで0-1!ハーフタイム直前の値千金の先制点に、アウェイ金沢サポーター席が一気にヒートアップしました🔥

ハーフタイム——東大阪が誇る歌姫・愛内 里菜のスペシャルライブ!

そしてハーフタイムには、地元・東大阪が誇るアーティスト 愛内 里菜さんのスペシャルライブゴールド × イエローの衣装に身を包み、ピッチ中央でマイクを握ったその姿——花園のスタンドが歌声に包まれた瞬間でした。「サッカーの試合のハーフタイムで、まさか愛内里菜さんの生歌を聴けるなんて」——アウェイで来てよかった、と心から思える特別な時間にゃ〜🎤✨

試合の流れ——後半71分、島田拓海に追いつかれて1-1

しかし試合は最後まで分からない——後半71分、FC大阪の島田 拓海選手にゴールを許し、1-1の同点。あと1点を守り切れなかった悔しさが、金沢ベンチにもサポーター席にも漂いました。それでも「最後まで諦めない」——両チームが90分を激しく戦い抜き、試合はPK方式へ突入します。

PK戦——金沢 3-2 FC大阪!2試合連続のPK勝利

そして迎えたPK方式。スコアボードの大文字「PK方式」、両チームのキッカーが一人ずつネットを揺らし/止め。FC大阪 ○×○○× = 2金沢 ×○○×○ = 3——ツエーゲン金沢が PK 3-2 で激勝5/10新潟戦のPK 3-2勝利に続く、2試合連続のPK激勝です。アウェイ席に駆け寄ってサポーターと喜びを分かち合う選手たち、「2WIN IN A ROW IN PKs!」——アウェイの花園で本当に大きな1勝を掴み取りました🔥

試合後——花園のアウェイ席に深々と頭を下げる金沢イレブン

試合後のピッチは、金沢イレブンがアウェイ席に駆け寄ってサポーターと喜びを共有する温かい時間に。車や新幹線・近鉄を乗り継いで遠路駆けつけたサポーターに、選手たちはユニフォームを引っ張りながら深々と頭を下げ、そして拳を高く上げる——アウェイ参戦の苦労が一気に報われる、最高の瞬間でした。FC大阪の選手たちも円陣を組み、両チームが互いをリスペクトしながら花園のピッチを後にしました。

現地レポ写真集

花園ラグビー場(HANAZONO RUGBY STADIUM)外観 ZWEIGEN金沢アウェイ参戦
真っ青な空に「HANAZONO RUGBY STADIUM」の赤いロゴ。幾何学模様の外観が美しいラグビーの聖地・花園——本日はサッカーのアウェイで乗り込みます。入口には FC大阪 選手の等身大パネルフラッグがずらり。
※筆者が現地で撮影しました。
花園ラグビー場前のスタグル屋台パーク「お好み焼きグランプリ 神代の一席 優勝」
スタジアム入口前広場のスタグル屋台パーク!「お好み焼きグランプリ 神代の一席 優勝」の幟を掲げるキッチンカーには長い行列——大阪、粉もんの本場のアウェイならではの楽しみ🍴
※筆者が現地で撮影しました。
FC大阪サポーターアイドル「Asia」のステージライブパフォーマンス
FC大阪サポーターアイドル「Asia」のステージライブ!カラフルなドレス衣装でキレキレのパフォーマンス。サポーターのために熱演する姿——アウェイで見るのも素敵な発見にゃ〜💙
※筆者が現地で撮影しました。
FC大阪 サポーターアイドルAsia のチアダンスチームによるパフォーマンス
続いて登場した「Asia」のチアダンスチーム。青と白を基調にしたユニフォームで、アップテンポなナンバーを披露——ホームチームらしい本気の盛り上げ方です✨
※筆者が現地で撮影しました。
試合前の花園ラグビー場ピッチ全景 観客席は赤と紺のラグビー仕様
試合前のピッチ全景。赤と紺のシートが並ぶ、いかにもラグビー場らしいスタンド。ピッチの広さも独特で、サッカー専用スタジアムとはまた違った景観です。
※筆者が現地で撮影しました。
花園ラグビー場 電光掲示板 FC大阪 VS ツエーゲン金沢 14:03 KICKOFF
電光掲示板に「FC大阪 VS ツエーゲン金沢/14:03 KICKOFF」の文字。HANAZONO RUGBY STADIUMの大スクリーンに、サッカーの対戦カードが映る不思議な感覚。
※筆者が現地で撮影しました。
アウェイ席の金沢サポーターによる大旗とチームエンブレム旗
アウェイなのに、ゴール裏が完全に赤黒の海!「WE’LL BE HERE FOR YOU WHATEVER HAPPENS」と書かれた大きなチームエンブレム旗——遠路駆けつけた金沢サポーターの本気が伝わってきます。
※筆者が現地で撮影しました。
試合前のツエーゲン金沢 円陣・ベンチ前で気合を入れる選手たち
試合前、ベンチ前で円陣を組むツエーゲン金沢の選手たち。アウェイ第一線、ホーム3連戦を終えて挑む第17節、気合いを入れる瞬間です。
※筆者が現地で撮影しました。
ハーフタイム 大阪出身のアーティスト 愛内里菜 のスペシャルライブ
ハーフタイムは大阪が誇る歌姫 愛内 里菜さんのスペシャルライブ!ピッチ中央でマイクを握り、花園のスタンドを歌声で包んだ特別な時間。アウェイで来てよかったと心から思える瞬間でした🎤✨
※筆者が現地で撮影しました。
PK方式 ツエーゲン金沢キッカーがFC大阪GKの逆を突いてゴール
PK方式——ツエーゲン金沢キッカーがFC大阪GKの逆を突いてネットへ。一蹴りごとに息を呑む、PK戦特有の緊張感がスタジアム全体を包みました。
※筆者が現地で撮影しました。
PK方式 ツエーゲン金沢キッカーが冷静にネット右隅に決める瞬間
続く金沢キッカーもネット右隅に冷静に決め、PKでリードを掴みます。アウェイ席の歓声がさらにヒートアップしました。
※筆者が現地で撮影しました。
花園ラグビー場 PK方式スコアボード FC大阪2-3金沢 ツエーゲン金沢PK勝利
PK方式スコアボード——FC大阪 ○×○○× = 2、金沢 ×○○×○ = 3ツエーゲン金沢が PK 3-2で激勝5/10新潟戦のPK勝利に続く、2試合連続のPK勝利です🔥
※筆者が現地で撮影しました。
試合後 アウェイサポーター席に駆け寄って挨拶するツエーゲン金沢の選手たち
試合後、アウェイ席に駆け寄ってサポーターと喜びを共有するツエーゲン金沢の選手たち。新幹線・近鉄を乗り継いで駆けつけた赤黒の海への、感謝のお辞儀。
※筆者が現地で撮影しました。
PK勝利後のアウェイサポーター席で大旗を振るツエーゲン金沢サポーター
PK勝利後のアウェイ席——ZWEIGEN大旗が誇らしげに翻り、長旅の疲れを忘れさせる勝利の余韻。アウェイ参戦の醍醐味が詰まった一枚です。
※筆者が現地で撮影しました。

次節も、勝利の歓喜を金沢へ持ち帰る!

PK戦の連勝でアウェイの長旅を笑顔で締めくくったツエーゲン金沢。次節も気を引き締めて、赤黒のユニフォームに勝利を!もちろん次のホームゲームも、満員の金沢ゴーゴーカレースタジアムでお会いしましょう⚽

それでも、まだまだシーズンは続く

ブワニカ啓太の前半AT先制弾 → 後半71分被弾 → PK戦激勝。2試合連続のPK勝利は、確かに選手の冷静さとサポーターの後押しがあってこそ。

花園ラグビー場という贅沢なアウェイ会場、お好み焼きグランプリ優勝のスタグル、FC大阪サポーターアイドル「Asia」のステージ、そして大阪が誇る愛内 里菜さんのハーフタイムライブ——勝負の結末以外にも、遠路駆けつけたからこそ味わえた瞬間が詰まった、忘れられないアウェイデーとなりました。

20周年シーズンを戦うツエーゲン金沢のリーグ戦は、まだまだ続きます。この勢いのまま、次節も赤黒のユニフォームで勝利の歓喜を

がんばれツエーゲン金沢にゃ〜!⚽🔥

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