4月28日(火)、B3リーグ プレーオフ クォーターファイナル第1戦があなぶきアリーナ香川で行われ、金沢武士団は香川ファイブアローズに69-82で敗戦。プレーオフ2戦先勝方式の初戦を落とす厳しいスタートとなりました。
※筆者は地元・金沢の広岡テラス(金沢駅西口)で開催されたパブリックビューイングに参加。会場で他のサポーターさんたちと一緒に応援してきましたので、その雰囲気もお届けします。
試合データ
- 大会:2025-26 B3プレーオフ クォーターファイナル 第1節(第1戦)
- 日時:2026年4月28日(火)19:00 TIP OFF
- 会場:あなぶきアリーナ香川(メイン)
- 対戦:香川ファイブアローズ(B3地区2位)82 – 69 金沢武士団(B3地区8位)
- クォータースコア:1Q 21-14 / 2Q 20-20 / 3Q 18-24 / 4Q 23-11
- 観客数:2,902人
- レフェリー:田中 充/遠藤 大輔/山本 雄大
試合の流れ
立ち上がりの第1Qは、ホーム香川が21-14と先行。レギュラーシーズン上位の貫禄を見せます。第2Qは20-20と互角の展開で、前半は7点ビハインドで折り返し。
迎えた第3Q、ここで金沢が爆発します。ディフェンスから流れを作り、24-18と逆に6点を取り返して一時逆転。会場のパブリックビューイングは大いに盛り上がりました。第3Q終了時点でスコアは香川59-58、金沢が1点リードという接戦に。
ところが第4Q、香川は高橋育実選手がフリースロー2本と3ポイントを連続で決めるなど、ここ一番の集中力を発揮。金沢は最終クォーター11得点と失速してしまい、香川に23-11と突き放される形に。最終スコア82-69で初戦を落とす結果となりました。
パブリックビューイング @ 広岡テラス
今回の応援は、金沢サムライズが地元・金沢で開催したパブリックビューイングへ。会場は金沢駅西口から徒歩5分の「広岡テラス」、定員80名・料金1,000円(ワンドリンク付)の先着制です。





会場には地元サポーターさんが集まり、一体感のある最高の応援空間でした。スタッフの皆さま、ありがとうございました。
試合の様子(公式SNSより)

※金沢武士団公式インスタグラム(@kanazawa_samuraiz)ストーリーズより使用しています。

※金沢武士団公式インスタグラム(@kanazawa_samuraiz)より使用しています。
第2戦は本日4/29、もう負けられない
B3プレーオフ クォーターファイナルは2戦先勝方式。第1戦を落とした金沢は、4月29日(水・祝)15:00から、同じあなぶきアリーナ香川で行われる第2戦に勝たなければ後がない状況に。第2戦も金沢市内でのパブリックビューイング開催は無し(公式SNSより)ですが、それぞれの場所から共に戦いましょう。
第1戦の第3Qで見せたディフェンスからの逆転劇は、間違いなく第2戦に繋がる手応え。マーク・ジュワン選手を中心に、シーズン26勝26敗から這い上がってきた粘り強さで、絶対に勝って準決勝へ駒を進めてほしいところです。
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【出典】試合データ:B.LEAGUE 公式 試合詳細 / 写真:金沢武士団公式インスタグラム @kanazawa_samuraiz ならびに会場(広岡テラス)にて筆者撮影


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