9月2日(水)、Jリーグ ヤマザキビスケットルヴァンカップ1回戦、ホームFC今治戦が西部緑地公園陸上競技場で行われましたにゃ。前半に先制するも一度は追いつかれる展開に。それでも試合終盤、途中出場のパトリック選手が勝ち越しゴールを決め、2-1でツエーゲン金沢が勝利しました⚽🔥
試合データ
- 大会:Jリーグ ヤマザキビスケットルヴァンカップ 1回戦
- 日時:2026年9月2日(水)19:03 KICK OFF
- 会場:西部緑地公園陸上競技場
- 対戦:ツエーゲン金沢 2 – 1 FC今治
- 得点:前半29分 杉浦 恭平(金沢)/72分 菊地 健太(今治)/89分 パトリック(金沢)
- 結果:ツエーゲン金沢 勝利
試合前① ルヴァンカップの旗が揺れる、賑やかな会場入口
会場入口にはルヴァンカップの旗が掲げられ、カップ戦らしい特別な雰囲気に包まれていました。キッズ向けのミニコーナーも設置され、家族連れの姿も目立ちます。

※筆者が現地で撮影しました。

※筆者が現地で撮影しました。
試合前② 長倉颯選手のサイン会に列を作るファンたち
試合前にはLINEでの抽選が行われ、「あたり」が出たファンだけが参加できる長倉颯選手のサイン会も。選手がじっくりと一枚一枚サインを書いてくれる、あたたかい時間が流れていました。ちなみに実物の長倉選手、写真で見るより断然かっこよかったです🙌

※筆者が現地で撮影しました。
試合の流れ① 前半29分、杉浦恭平が先制ゴール!
試合が動いたのは前半29分。杉浦恭平選手がこの日最初のゴールを決め、ツエーゲンが先制に成功します。1-0のまま前半を折り返し、金沢ペースで試合は進んでいきました。

※筆者が現地で撮影しました。

※筆者が現地で撮影しました。
試合の流れ② 後半72分に追いつかれるも、89分パトリックが勝ち越し弾
後半に入り、72分にFC今治の菊地健太選手にゴールを許し、試合は1-1の振り出しに。緊迫した展開が続く中、迎えた89分——途中出場のパトリック選手が勝負を決めるゴールを突き刺します!

※筆者が現地で撮影しました。

※筆者が現地で撮影しました。
途中出場の一撃で掴んだ、ルヴァンカップ初勝利
先制しながらも追いつかれる苦しい展開の中、途中出場の選手が結果を出す——層の厚さを感じさせる勝ち方でした。しかもこの白星は、ツエーゲン金沢にとってルヴァンカップ初勝利。カップ戦ならではの独特な緊張感を、現地で肌で感じられた一夜でした。
次戦は9/29、J1・清水エスパルスをゴースタに迎え撃つ!
次のルヴァンカップは2026/27シーズン 1stラウンド2回戦。9月29日(火)19:00キックオフ、会場を金沢ゴーゴーカレースタジアムに移し、J1の清水エスパルスを迎え撃ちます。格上との一戦、今度はゴースタで初勝利の勢いをぶつけたいところです。
この勢いのままルヴァンカップを勝ち進め、がんばれツエーゲン金沢にゃ〜!⚽🔴
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出典
- Jリーグ公式サイト:試合結果詳細
- ツエーゲン金沢公式サイト:試合レポート
- ツエーゲン金沢公式サイト:次戦(清水エスパルス戦)開催のお知らせ
- 写真:すべて筆者が現地で撮影しました


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