8月15日(土)、明治安田J3リーグ、ホーム福島ユナイテッドFC戦が西部緑地公園陸上競技場で行われましたにゃ。前半に2点を奪われる苦しい立ち上がりから、後半は3連続得点で逆転するも再び追いつかれる、まさに一進一退の大乱打戦に。アディショナルタイムに白輪地敬大選手が勝ち越し弾を決め、最終的には4-3でツエーゲン金沢が競り勝つ、手に汗握る一戦になりました⚽🔥
試合データ
- 大会:明治安田J3リーグ
- 日時:2026年8月15日(土)19:33 KICK OFF
- 会場:西部緑地公園陸上競技場
- 対戦:ツエーゲン金沢 4 – 3 福島ユナイテッドFC
- 得点:鈴木遼/大澤朋也/鈴木遼/白輪地敬大(すべてツエーゲン金沢、白輪地の1点はアディショナルタイムの決勝点)
- 入場者数:7,358人
- 結果:ツエーゲン金沢 逆転勝利
試合前① 会場周辺のグッズ屋台とファンイベント
キックオフ前から会場は多くのサポーターで賑わっていました。グッズを並べた屋台の前には人だかりができ、屋内会場ではサッカーダーツなどのファンイベントも。試合前から夏らしい熱気に包まれていました。

※筆者が現地で撮影しました。

※筆者が現地で撮影しました。
試合の流れ① 前半に2失点、苦しい0-2で折り返す
試合は序盤から福島ユナイテッドFCのペースに。前半のうちに2点を奪われ、0-2という厳しい展開でハーフタイムを迎えました。それでも選手たちの表情に諦めの色はなく、後半へ向けて気持ちを立て直します。
試合の流れ② 後半3連続ゴールで逆転! しかし再び追いつかれ3-3に
後半に入ると、ツエーゲンが本領を発揮します。鈴木遼選手のゴールで1点差に迫ると、続けて大澤朋也選手が同点弾、さらに鈴木遼選手が勝ち越しゴールを決め、3連続得点でなんと3-2と逆転に成功。スタンドは大歓声に包まれました。ところが福島も食い下がり、再び追いつかれて3-3の同点に。両者一歩も譲らないシーソーゲームとなり、最後まで目が離せない展開でした。

※筆者が現地で撮影しました。
試合の流れ③ アディショナルタイム、白輪地敬大が劇的な勝ち越しゴール!
そして迎えたアディショナルタイム。3-3の同点で終わるかと思われたその時、FW13 白輪地敬大選手が値千金の勝ち越しゴールを決めます!大型ビジョンに「GOAL」の文字が浮かぶと、スタンドは今日一番の大歓声に包まれました。

※筆者が現地で撮影しました。

※筆者が現地で撮影しました。
試合後——歓喜のビクトリーラン
劇的な逆転勝利に、試合後の選手たちの表情も晴れやかそのもの。トラックを一周しながら、詰めかけた7,358人のサポーターに勝利の挨拶をして回りました。

※筆者が現地で撮影しました。

※筆者が現地で撮影しました。
最後まで諦めない姿に、心を揺さぶられた90分
何度もリードを奪われながら、そのたびに追いすがり、最後の最後で突き放す——最後まで諦めない金沢イレブンの姿勢が結果につながった一戦でした。合計7ゴールの応酬に、現地のスタンドも最初から最後まで熱狂の渦。こういう試合を生で見られるからこそ、現地観戦はやめられませんにゃ。
この勢いのまま連勝を、がんばれツエーゲン金沢にゃ〜!⚽🔥
#ツエーゲン金沢 #ZweigenKanazawa #福島ユナイテッドFC #Jリーグ #J3リーグ #白輪地敬大 #大澤朋也 #鈴木遼 #西部緑地公園陸上競技場 #現地観戦


コメント