8月30日(日)、明治安田J3リーグ、「企業市民宣言の会 SPECIAL MATCH」ホーム愛媛FC戦が西部緑地公園陸上競技場で行われましたにゃ。前半を無失点で折り返すも、後半開始早々に痛恨の1点を許し、0-1で惜敗。最後まで追いつけなかった、もどかしさの残る一戦になりました⚽
試合データ
- 大会:明治安田J3リーグ(企業市民宣言の会 SPECIAL MATCH)
- 日時:2026年8月30日(日)19:00 KICK OFF
- 会場:西部緑地公園陸上競技場
- 対戦:ツエーゲン金沢 0 – 1 愛媛FC
- 得点:後半6分 田村 翔太(愛媛FC)
- 入場者数:3,638人
- 結果:ツエーゲン金沢 惜敗
試合前① スタメン発表、この日のフォワードは白輪地敬大・大澤朋也
試合開始前に配布されたスターティングメンバー表。この日のフォワード陣は白輪地敬大選手・大澤朋也選手のコンビでスタートです。会場前ではジュニア向けのブースも賑わい、小さな子どもたちの姿もたくさん見られました。

※筆者が現地で撮影しました。

※筆者が現地で撮影しました。
試合前② 旗を持つエスコートキッズと共に入場
キックオフ前、選手たちはエスコートキッズと手をつないでピッチへ。両チームが向かい合って整列する姿に、これから始まる90分への期待が高まります。

※筆者が現地で撮影しました。
試合の流れ① 前半は0-0で折り返すも、緊迫の展開続く
前半は両チームともゴールを割ることができず、0-0で折り返し。大型ビジョンには「45:00」の表示とともにスコアレスドローの試合経過が映し出されました。ハーフタイムにはFW18大澤朋也選手がFW13白輪地敬大選手と交代し、後半へ向けて布陣を整えます。

※筆者が現地で撮影しました。
試合の流れ② 後半6分、痛恨の失点——最後まで追いつけず
後半が始まってわずか6分、愛媛FCの田村翔太選手にゴールを許し、均衡が破られてしまいます。ツエーゲンも交代選手を投入しながら反撃を試みますが、最後まで同点弾を奪うことができませんでした。

※筆者が現地で撮影しました。
試合後——健闘を称え合う両チーム
試合終了後、両チームの選手たちがピッチに整列。3,638人のサポーターが見守る中、最後まで戦い抜いた選手たちの労をねぎらう光景が広がりました。

※筆者が現地で撮影しました。
次こそは勝利を、切り替えて次節へ
前半は無失点で凌いだだけに、後半開始早々の1点が悔やまれる一戦でした。それでも、最後まで足を止めずに戦った選手たちの姿は、現地で見ていて胸を打たれるものがありました。悔しさを次の一戦へのエネルギーに変えて、がんばれツエーゲン金沢にゃ〜!⚽🔴
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